ワタベウェディング着物の秘密①
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ワタベウェディング着物の秘密①

着物2017.08.21
着物

今日はここで「ワタベウェディングの着物のおはなし」をさせていただこうと思います!

ワタベウェディングは遡ること1953年、京都に住む創業者の渡部フジが自分の花嫁衣裳を無料で貸し出すということからはじまりました。

ワタベウェディング

1945年の終戦後、平和の訪れとともに結婚ラッシュがはじまりましたが、婚礼衣裳をととのえる余裕がない夫婦がとても多かったそうです。

そこで「せめて晴れ姿を写真に残したい」という隣人の頼みに応じ、創業者である渡部フジ自身が結婚した際に使用した紋付袴と振り袖をボランティアで貸し出しました。

そして、1964年に「ワタベ衣裳店」を創立。
京都本店が産声をあげました!

衣裳は打掛、振袖などの和装だけでなく、ウェディングドレスやカクテルドレス、タキシード、モーニングなどの洋装も取り揃え、結婚シーズンには1日200着以上の注文が入るなど、京都随一の種類と品数を誇る衣裳店となっていきました。

そんなワタベウェディングの着物の魅力は、なんといっても生地や刺繍のクオリティ。 ユネスコ世界遺産に認定された日本で最初の官営工場「富岡製糸場」でつくられた上質な素材をつかった着物も取り揃えています!

次回からは、着物の特徴や魅力についてもお話させていただきますね!

 

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