都として、1000年以上栄えた京都
>
ピックアップ
>
京都和婚TOP

都として、1000年以上栄えた京都

京都2017.12.27
京都

歴史ある神社・仏閣を数多く残す京都。
京都の歴史は、西暦794年に桓武天皇が平城京から長岡京に都を移したことから始まりました。そして、その後、平安京へ都が移されました。
その後、平安京は「京都」に名を変え、それから1000年以上日本の首都であり続けました。
これほど長い間、一つの国の首都として、地位を保ち続けた町は世界でも珍しいそうです。
長い年月の間、日本の中心地として文明と文化を創造してきた京都は、現在も古き良き日本の町並みや伝統を残し、日本人にとって「永遠の都」として親しまれています。

数々の名作品を生んだ町

京都

そんな京都が舞台の文学作品も数多くつくられています。
和装結婚式で人気の下鴨神社は、清少納言によって書かれた日本三大随筆「枕草子」や「方丈記」にゆかりのある神社なんです。
「春はあけぼの。」から始まる物語はとても有名ですね。
作品を読んでから、挙式会場となる神社や仏閣を検討されることもおすすめですよ。

ものづくりを支える京都

京都は「ものづくりの都市」としても有名ですね。
もともと天皇や貴族の生活で使われるあらゆるモノが、宮廷の工房で作られていました。
そして、鎌倉時代や室町時代に入り、多くの専門的な職人が京都に集まるようになったそうです。
また、昔から京都は多くの大学が集まる学術都市でもあり、職人や新しい技術を育てる最適な環境にありました。
現在も京セラや任天堂など、誰もがよく知り、独自の技術を持つハイテク産業が発展しているのは、さまざまな伝統的技術と革新技術が、多くの職人によって研ぎ澄まされ、築き上げてきたからこそ。
京都の持つ高い文化が、生み出されるモノをしっかりと支えているんですね。

ワタベウェディングの歴史もここ京都から生まれました。
京都の歴史と魅力をよく知っているからこそ、和装結婚式をお考えの方には、ぜひ伝統ある京都で挙式を挙げ、思い出に残る素晴らしい日にしていただきたいと願っています。

 

  • ご来店予約
  • 試料請求
  • お問合せ
店舗情報
|
サイトマップ
|
プライバシーポリシー