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神社結婚式での衣裳マナー

着物2016.06.13
正統派の神社結婚式

神社結婚式では、和装でなければいけないというルールはありませんが、新郎新婦様は和装で臨むのが一般的です。

神社結婚式を叶えるために

神社結婚式では、和装でなければいけないというルールはありませんが、新郎新婦様は和装で臨むのが一般的です。

日本人でもあまり親しみがなく着慣れない着物ですが、
挙式で着られる花嫁用の正礼装には、いくつかバリエーションがあり、さまざまな個性を出すことができます。
それに、花嫁様の白無垢は結婚式でしか着る機会がないので、一生に一度の結婚式、真っ白な着物を身にまとって、奥ゆかしい花嫁姿を想い出に残したいですね。

白無垢(しろむく)

白無垢は最も格式高い正礼装です。 純白の白無垢は、「これからどんな色にも染まります」という花嫁の清らかで献身的な心を表しています。他に身につける小物もすべて「白」で統一され、神社結婚式なら絶対に選びたい日本古来の伝統衣裳。髪は文金高島田に結い上げ、挙式では綿帽子または角隠しで覆います。

色打掛(いろうちかけ)

日本の四季や鶴や亀などのおめでたい文様が織り上げられ、色どりも豊かな色打掛けは、白無垢と同格の正礼装。室町時代以降の武家女性の由緒ある礼装で、角隠しをつけて挙式にも臨めます。
最近では挙式で白無垢、披露宴で色打掛にお色直しされることが多く、それぞれの花嫁様の個性をアピールできる和装です。

引振袖(ひきふりそで)

裾を引きずる振袖を引振袖と呼び、挙式にも臨める伝統的な花嫁衣裳です。振袖は未婚女性の格式ある礼装。挙式は女性にとって振袖を着る最後のチャンスです。
引振袖は、小物も含めて色や柄が選べ、抱え帯や帯揚げを自由にコーディネートできるのが魅力です。

ゲストも和装で神社結婚式

ゲストも和装で神社結婚式

歴史と伝統を感じる、日本ならではの神社結婚式。
日本の文化に触れられる素晴らしい機会なので、
お呼ばれするゲストのみなさんも、
慎ましく和装に身を包めば、
式の品格が上がり、お祝いの雰囲気もさらにアップすると思いますよ!

ゲスト衣裳のマナー

  • 1.柄や色は派手になりすぎず、新婦とかぶることのないように

  • 2.未婚女性は振袖や訪問着がおすすめ

  • 3.淡い色の色留袖や晴れ着を着てもOK!

  • 4.衿元は「かさね衿」をつけて華やかに!

これらのポイントを抑えれば、伝統的な神社結婚式スタイルになります。 ぜひ、トライしてみてくださいね。

 

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